集団力学研究所

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過去40年間に及ぶリーダーシップに関する実証研究を基礎に、理論と実践を結びつるために開発されたトレーニングです。このプログラムでは、職場におけるリーダーシップ改善を支援するために、多くの職場に導入されてきたPMリーダーシップ調査を実施いたします。

これらの研修・調査を通して、自らのリーダーシップと職場の現状を把握する(See)、職場を活性化するための具体的対策を立てる(Plan)、それを実践する(Do)という3つのステップを体験していただきます。

受講者もさまざまな業種にわたっており、この機会を活用して人的ネットワークを広げることもできます。


理論と実践を結びつけ、生のデータを大事にするトレーニングです。

過去30年間のリーダーシップに関する実証研究を基礎に、理論と実践を結びつけたトレーニングです。トレーニングでは、ご参加いただいた方のリーダーシップがどのくらい伸びたかを、ご自身のデータで確かめることができます。

小グループ研修方式をとってます。

異なる業種の方々との情報交換ができ、人的ネットワークを広めることができます。

職場で則実践していただけます。

多くの職場に導入されてきたPMサーベイを実施することによって、自らのリーダーシップと職場の現状について再確認する(See)とともに、職場の活性化のための具体的対策を立て(Plan)、それを職場で実践する(Do)ように設計されています。

研修受講後のリーダーシップ向上が確認されています。


STEP 1.  基礎研修(1.5日間)

リーダーシップに関する理論的な学習を進めると共に自分自身のリーダーシップについての理解を深めます。さらに、リーダーとしての問題点や課題を確認し、リーダーシップを発揮するための手がかりを見つけます。研修の終りには、職場で実践する行動目標を設定します。

STEP 2.  職場における実践行動(約3ヶ月間)

基礎研修終了後、職場において設定した行動目標の実践活動を展開します。

STEP 3.  第1回PMサーベイ実施

職場における実践活動の成果を確認するため、リーダーシップ及び部下の意欲に関する調査を実施します。 (部下の皆様に匿名の調査票を記入していただき、研究所で分析を行います。)

STEP 4.  フォロー研修(1日間)

基礎研修後の実践を振り返り、調査結果を分析・検討します。これをもとに、自分のリーダーシップや部下が抱える問題点を明確にし、その解決のために新たな行動目標を設定します。

STEP 5.  職場における実践行動(約3ヶ月間)

フォロー研修で設定した新たな行動目標をもとに、職場における活動をすすめます。

STEP 6.  第2回PMサーベイ

フォロー研修から2ヶ月ほど経過した時点で、2回目の調査を実施します。分析結果は、後日郵送いたします。

STEP 7.  実践行動の振返り

分析結果をもとに、行動の振り返りを行い、さらに職場を活性化するための目標を設定していただきます。研修のまとめとして、期間中に学んだことを中心に修了論文を作成していただきます。

これらのステップを通して、リーダーとしての行動変容とその定着、そして職場全体の活性化を図ります。


これまでに多くの企業、官庁、病院、学校のリーダーが参加しています。

【過去の参加組織】 (順不同)

企業・官庁関係

九州電力、長崎自動車、九電工、熊本岩田屋、博多大丸、西部電気工業、西日本鉄道、久留米市役所、筑後市役所、原子力安全システム研究所、東京機器製作所、西部ガス、TDK、九州松下電器、九州郵政研修所、日本ロシュ・ラサ工業、JR九州、九州通信ネットワーク 他

病院・学校関係

九州中央病院、山口大学附属病院、兵庫医科大学病院、大分医科大学病院、宮崎中央病院、アイトップ、国立病院九州医療センター、筑紫女学園、日本福祉大学、福岡整形外科病院、和白病院、新日鐵八幡製鐵病院、河崎整形外科病院、南福岡病院附属看護学校  他


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